「こども家庭庁」の設立と「保育・福祉」

子どもの目線で、子どもの権利を大切にして、全ての子どもがいのちを守られ、自分らしく健やかに安心して過ごすことができるようにと、2023 年 4 月に「こども家庭庁」が設立されました。

こども家庭庁の設立の理念は、本学が大切にしてきた「児童福祉」の考え方と同じです。本学の児童福祉学の思いが、社会へと広がってきていると言えます。

今後の保育者に求められる力

子どもが幸せになるためには、子どもだけではなく、保護者の悩みも理解する必要があります。

これらの担い手となる保育者に求められるのは、子どもへの直接的ケアはもちろん子どもを取り巻く社会背景に目を向け、家庭や地域も支援の対象として捉え、関わることのできる力です。

和泉短期大学では、保育者を志す学生が、子どもや保護者から「信頼される支援者」へと成長し、“ 子どもが幸せになる社会 ” に貢献できる人材の育成を目指しています。

[記事公開日]2024年01月29日[最終更新日]:2024年02月09日