卒業生メッセージ

和泉で培った力を、現場で発揮中! 私たち、今こんな風に働いています。

  • 保育所

    保育所

    2018年度卒業
    都立若葉総合高等学校出身
    三輪あいこう保育園勤務

    子ども一人ひとりの個性を見つけること。保護者の方と、ともに悩み、ともに保育をしていくこと。現在の職場では、コミュニケーションが大事になる場面がたくさんあります。そこで役に立つのは、多くの人と交流した経験。授業はもちろん、和泉での生活すべてが無駄ではありませんでした。

  • 児童養護施設

    児童養護施設

    2006年度卒業
    神奈川県立座間高等学校出身
    児童養護施設 子どもの園勤務

    子どもとの共同生活を大切にする、現在の職場。幼児も含め幅広い年齢の子どもと関わるため、「児童福祉学科」で培った対応力ははとても役立っています。やりがいの一つは、卒園生と昔の思い出話をすること。困難を乗り越え、子どもと共に自分も成長していることに嬉しさを感じられます。

  • 幼稚園

    幼稚園

    2009年度卒業
    都立富士森高等学校出身
    なかの幼稚園勤務

    現在の職場は、私の母園。子どもたち一人ひとりの思い、共同生活の楽しさを大切にしている園です。保育をしていて何よりも嬉しいのは、子どもたちの成長やクラスの団結に立ち会えること。「保育は難しい」と感じることもありますが、和泉で過ごした2年間があるから「頑張ろう」と思えています。

  • 公立保育所

    公立保育所

    2013年度卒業
    神奈川県立弥栄高等学校出身
    相模原市立田名保育園勤務

    和泉は、実習の多さが印象的です。さまざまな園の良い所を吸収できるので、自分の保育者像を見つけられました。現在は、保育士になって6年目。子どもとの交流は難しさもありますが、想定外の喜びもたくさんあります。学びを生かしながら、これからも子どもを笑顔にしていきたいです。

  • 認定こども園

    認定こども園

    2015年度卒業
    神奈川県立上溝南高等学校出身
    中央林間幼稚園勤務

    私は、年少クラスのフリー担当をしています。職場の特徴は、一人ひとりを尊重すること。子どもはもちろん、保育者同士もお互いの考えを大切にしています。これは、和泉での学びとも重なる部分。和泉で学んだ「相手への伝え方や言葉を意識する」ということは、現場でも非常に役立っています。

  • 児童発達支援センター

    児童発達支援センター

    2018年度卒業
    神奈川県立橋本高等学校出身
    児童発達支援センター 青い鳥勤務

    現在の職場では、未就学の障がいのある子どもを受け入れていることもあり、一人ひとりに合わせた配慮が重要です。そのため、ペースやタイミングを大切にしながら、工夫をしつつ支援や療育を行っています。非常に役立つのが、「福祉」の視点。和泉での学びが、確かに今生きていると感じています。

  • 保育所

    保育所

    2017年度卒業
    神奈川県立上溝高等学校出身
    二本松保育園勤務

    0歳児クラスの担任をしています。子どもの教育に力を入れている職場ということもあり、「アクティブ・ラーニ ング」の考え方など、在学時に学んだことをたくさん活かしています。和泉での2年間の学びに、無駄なことは何一つありません。また、自分の保育観をもつ上でも、有意義な時間となるはずです。

  • 児童養護施設

    児童養護施設

    2017年度卒業
    神奈川県立綾瀬高等学校出身
    児童養護施設城山学園勤務

    児童養護施設での業務は、家事や子どもの生活支援が中心です。多くの子どもと接するので、「子ども一人ひとりの尊重」という和泉で学んだことをよく思い出しています。実習やボランティアなど、視野を広げる機会が多かったことも、自分の力につながっています。皆さんも色々経験してみてください。

  • 幼稚園

    幼稚園

    2015年度卒業
    神奈川県立霧が丘高等学校出身
    相模ひまわり幼稚園勤務

    高校生の時から目指していた、保育の現場。現在は、子ども一人ひとりの長所を伸ばせるよう、個性を大切にした保育を行っています。和泉では、技術や知識の修得だけでなく、「子どもを指導する立場になる」という自覚をもてました。今後もその思いを大切に、常に学び続けられる保育者として歩んでいきます。

  • 公立保育所

    公立保育所

    2017年度卒業
    神奈川県立相模田名高等学校出身
    相模原市立田名保育園勤務

    和泉で学んだことは、現在の職場でも幅広く役立っています。たとえば、遊びの面では「造形表現」の授業で教わった「タンポ遊び」、食育の面では「子どもの食と栄養」の授業で作成した「食育だより」が役立ちました。和泉には、現場でも役立つ実践的な学びが多くあります。たくさん吸収することができます。

  • 認定こども園

    認定こども園

    2015年度卒業
    新潟県私立敬和学園高等学校出身
    ゆうゆうのもり幼稚園勤務

    子どもたちの成長を、間近で感じられることにやりがいを感じています。和泉で学んだ手遊びが役立っているほか、授業内で先生方に紹介していただいた絵本などを現場でも使っています。和泉には、保育の面白さがあふれています。多くの人たちと接しながら、自分なりの保育の面白さを探してみるのも良いですよ。

  • 障がい児施設

    障がい児施設

    2017年度卒業
    神奈川県立大師高等学校出身
    たちばな子どもの発達教室たっち勤務

    障がいのある人の力になりたいと思い、障がいのある子どもを支援する仕事に就きました。現場では試行錯誤も必要ですが、障がいに関する知識や保護者の方との関わり方など、和泉での学びが活かされる場面も多いです。和泉で教わったことを忘れずに、子どもとともに成長し続けられるよう頑張ります。

  • 高齢者施設

    高齢者施設

    2013年度卒業
    神奈川県立上鶴間高等学校出身
    介護老人保健施設 青葉の郷 勤務

    専門的な知識や技術を身につけられたことはもちろんですが、児童福祉と介護両方の知識を持っていることで、考え方の引き出しがおおくなりました。実習先での経験も役立っています。一人ひとりに合ったケアができるよう、今後も努力していきます。