11月からの児童虐待防止推進月間に先立ち、2026年10月23日(金)16:45~17:00に相模原市長を訪問し、和泉短期大学児童福祉学科の全学生で作った児童虐待防止のシンボル「オレンジリボン」1,000個を、学生を代表して児童福祉学科2年の兵頭健斗さんと水谷心春さんから本村賢太郎相模原市長に手渡しました。
本村賢太郎相模原市長へオレンジリボンを手渡しした様子
相模原市に寄付されたオレンジリボンは相模原市内の児童虐待通告(相談)窓口のある各区の子育てセンターや児童相談所に置かれる他、相模原市の用意した啓発グッズと一緒に以下の日時に配布されます。
・10月24日(土)、 和泉短期大学学園祭(いずみ祭)にて配布
・10月31日(土)・11月1日(日)、相模女子大学・短期大学部、併設各部の学園祭にて配布
・11月8日(日)11時~14時(SC相模原のホームタウンゲーム開始前)、相模原ギオンスタジアム前のブースで配布
・11月23日(月)11時~14時(ノジマステラ神奈川相模原のホームタウンゲーム開始前)、相模原ギオンスタジアム前のブースで配布
和泉短期大学は、「オレンジリボン運動」(児童虐待防止推進活動運動)に賛同しており、2009年より相模原市のオレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーンに協力し、児童虐待防止に向けた活動を全学をあげて支援・推進しています。
・児童虐待防止 オレンジリボン運動(NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク)ホームページ




学生によるオレンジリボン作成の様子等






















