キリスト教では、人が亡くなることを「召天(しょうてん)する」といいます。
神様がいらっしゃる天国に召(め)されるということです。
10 月 19 日、召天者記念礼拝をおささげしました。
本学で勤めた方、学ばれた方を記念し、その方々の歩みを神様が導かれたことに感謝する礼拝です。
大下聖治学長が「受け継がれる愛のバトン」と題してお話ししました。
戦後の混乱の中から始まった和泉短期大学の歩みを振り返りながら、天に召された先人たちを悲しむばかりでなく、先人たちの愛と奉仕のバトンを、今後に受け継いでいく使命があると語られました。
礼拝の中ではハンドベルクワイアによる「この世にあかしをたて」の賛美がささげられました。
和泉に連なるすべての者に変わらずに注がれている神様の恵みを覚える召天者記念礼拝となりました。























