2026 年 3 月 9 日(月)和泉クラーク・ホールにおいて、2025 年度後期眞鍋記念奨学金奨学生顕彰式、2025 年度後期和泉短期大学学長賞表彰式を行いました。
眞鍋記念奨学金
眞鍋記念奨学金は、本学設立に功績のあった、故 眞鍋頼一 元理事長の寄付を基礎として本学の建学の精神のもとに、社会に貢献すべき学生の育成を図るため、学業成績が優秀な学生に給付するものです。2025 年度後期 2 年生は、安田有花さん、塚本愛さん、専攻科生は、橋本空さんが受彰し、佐藤守男学長から表彰状と奨学金が授与されました。


和泉短期大学学長賞
和泉短期大学学長賞は、課外活動で優秀な活躍をおさめ、学生生活に顕著な功績があった学生又は団体、社会活動で顕著な功績を残し、社会的に高い評価を受けた学生または団体に賞状と記念品を授与します。2025 年度後期は、水野希恵さん、小泉奈那さん、髙橋晴夏さん、ソーシャルワーク研究会、地域福祉ボランティア横地ゼミが受賞しました。
水野さん、小泉さん、髙橋さんは、地域の子どもたちや保護者と交流する「はっぴい(子育て広場)」の保育実践にて積極的な活動を行いました。1 年時 6 月には「まちかど市長室」にて本村市長と対談し、市長室でのランチミーティング、いずみ祭では市長のご案内も担当するなど、和泉短期大学の広報活動にも大いに尽力しました。
ソーシャルワーク研究会は、相模原市子どもの権利条例制定 10 周年イベントにおいて、子どもの権利を普及するオリジナル絵本を披露。さがみの里親会や東京都養育家庭の会の里子・実子への遊び活動にも積極的に取り組み、里親会や児童相談所等の関係者から高い評価を得ました。
地域福祉ボランティア横地ゼミは、 社会福祉協議会、共同募金会、神奈川県などと連携し、こども食堂運営や障害児・者の社会参加促進など多様なボランティア活動に主体的に取り組み、社会貢献活動に尽力。その功績が評価され、神奈川県社会福祉協議会から感謝状を授与されました。さらに機関紙「福祉タイムズ」の表紙および特集記事に掲載されるなどし、確実な実績を残されました。
水野希恵さんと小泉奈那さん、髙橋晴夏さん、ソーシャルワーク研究会、地域福祉ボランティア横地ゼミには、佐藤守男学長から表彰状と本学ペナントが贈呈されました。

























