2021年度に定年を迎える3名の教職員に、3月8日(火)伊藤理事長から謝辞が述べられ、感謝状(表彰盾)が贈呈されました。
第8代 和泉短期大学学長 佐藤守男教授
31年にわたり和泉短期大学の教員の職務に精励されました。専門的な知識及び技術の修得を学生に教示され、数多くの卒業生を児童福祉施設等に輩出しました。さらに和泉短期大学学長としての重責を担い、保育者養成を柱とする本学の教育事業に大きく貢献されました。
佐藤学長は2022年度以降の学長任期中(2022年4月1日~2026年3月31日(任期4年)、引き続き学長、特任教授を勤めます。
第6代 𡈽橋正文事務局長
42年にわたり本法人ならびに和泉短期大学の職務に精励されました。教育行政に精通し、法人の事務局長・理事としての重責を担い、保育者養成を柱とする本学の教育事業に大きく貢献されました。
𡈽橋事務局長は2022年度の事務局長任期中(2019年4月1日~2023年3月31日(任期4年)、引き続き事務局長、理事を勤めます。
庶務ユニット施設担当 栗林直樹さん
29年5ヶ月にわたり和泉短期大学の職務に精励されました。
教育ならびに管理業務に尽力され、保育者養成を柱とする本学の教育事業に大きく貢献されました。栗林さんは3月31日をもって定年退職となります。
長年にわたり本学に貢献してこられた3名の方に深く感謝いたします。
2022年3月31日
学校法人和泉短期大学