イースターツリーを飾りました

イースターとは

イエス・キリストが私たちの罪のあがないのために十字架にかかり、死んで墓に葬られた後、三日目の日曜日の朝、復活されたことをお祝いするキリスト教では最大の祝日です。キリスト教の祝日ではクリスマスが一般的によく知られていますがイースターはキリストの出来事を記念する、最も嬉しい喜びの時です。

和泉短期大学では4月22日(月)のチャペルアワーでイースター礼拝が行われます。学内では、クラークホールと本館の玄関ホールの2箇所でイースターエッグがツリーに飾られます。和泉短期大学ならではのキリスト教行事でチャペル委員の学生たちが活躍します。

イースターと卵

イースターの行事として、ゆで卵をカラフルなセロファンでラッピングして贈ったり、ウサギが卵を運んでくるとの言い伝えから子どもたちと宝探しのゲームをしたりもします。イースターに卵が用いられるのは、卵が復活の象徴であることからです。