沿革

沿革

沿革
*養護施設→現・児童養護施設、*保母→現・保育士
1952年 8月 学校法人クラーク学園(現在の学校法人和泉短期大学)の名称の由来となったJ.Cクラーク博士は、アメリカの財団クリスチャン・チルドレンズ・ファンド(CCF)を創設し、世界各国で児童福祉事業に生涯を捧げられた方です。敗戦直後の日本の困窮児を救済するため、G.E.バット博士、V.J.ミルス博士と共に社会福祉法人・基督教児童福祉会を設立し、全国の養護施設の助成を開始しました。
1956年 5月 当時、福祉施設従事者の資質の向上が社会福祉界の重要な課題であったため、基督教児童福祉会は、福祉従事者の現任訓練機関・バット博士記念養成所を東京都世田谷区に開設しました。これが本学の前身です。
1960年 5月 現任訓練の成果は、施設保母養成機関を常設してほしいという強い要望となり、わが国はじめての入所型の児童福祉施設保母養成機関・玉川保母専門学院が創設されることで実を結びました。
1965年 4月 児童福祉事業の進展に伴い、さらに充実した高度な専門教育機関が求められるようになり、玉川保母専門学院は、CCFの多大な援助のもと、学校法人クラーク学園和泉短期大学児童福祉科と発展的に生まれ変わりました。
1966年 4月 幼児教育を志す学生のために、児童福祉科に幼稚園教諭養成課程を設置しました。
1976年 8月 神奈川県相模原市に校舎を新築して、全学移転しました。
1985年 4月 全国に先がけて老人福祉ワーカーの養成機関・学校法人クラーク学園和泉老人福祉専門学校を和泉短期大学に近接して開校しました。
1988年 4月 和泉老人福祉専門学校が介護福祉士養成機関として認定されました。
1988年 4月 和泉短期大学児童福祉科に社会福祉士国家試験受験資格を取得するための教育課程を新設しました。(2003年度より募集停止)
1991年 4月 児童福祉科で社会福祉主事任用資格が取得できるようにしました。
1994年 4月 和泉老人福祉専門学校の名称変更を行い、和泉福祉専門学校としました。
2000年 4月 学科名称を児童福祉学科に変更しました。
2001年 4月 共学制を導入しました。
2004年 4月 レクリエーション・インストラクター資格が取得できるようにしました。
2006年 7月 創立50周年事業「子育てサロン」を開設しました。
2009年 7月 文部科学省・学生支援推進プログラムに選定されました。
2008年 3月 短期大学基準協会の「第三者評価」において『適格認定』の評価を受けました。
2010年 3月 和泉短期大学専攻科介護福祉専攻設置に伴い、和泉福祉専門学校を廃止しました。
2010年 4月 和泉短期大学に専攻科介護福祉専攻を開設しました。(定員20名)
2012年 12月 文部科学省・産業界のニーズに対応した教育改革・充実体制整備事業に選定されました。
2013年 4月 学校法人クラーク学園の名称を学校法人 和泉短期大学に変更しました。
2015年 3月 短期大学基準協会の2014年度「第三者評価」において『適格認定』の評価を受けました。
2015年 5月 文部科学省・私立短期大学等教育研究活性化設備整備事業に選定されました。
2016年 5月 法人創立60周年記念式典を行いました。
2017年 4月 地域連携推進センターを設置しました。
2017年 10月 和泉短期大学児童福祉研究室を設置しました。