和泉短期大学校舎は、「耐震診断」結果、安全基準に達し、耐震性を確保しています
本学の1号館、2号館は1976年に建設いたしました。1995年1月に発生しました阪神・淡路大震災により、地震に対する安全性を確保するため、建築物の耐震改修を促進することを目的とした「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が1995年12月に制定されました。
本学では、新耐震法制定以前に建設した校舎(1号館、2号館)の耐震診断を下記の通り行い、安全基準に達し、耐震性を確保しているとの診断結果になりました。
1号館(本館)
第1回耐震診断 3棟
耐震診断日 1996年10月 2日 施工会社 戸田建設株式会社 横浜支店
耐震診断結果 建物の構造耐震指標の基準値を上回り、耐震性を確保している。
第2回耐震診断 2棟
耐震診断日 2010年 6月26日,27日 施工会社 戸田建設株式会社 横浜支店
耐震診断結果 建物の構造耐震判定指標を上回り、耐震性を確保している。
2号館(研究棟)
第3回耐震診断 1棟
耐震診断日 2011年 6月 6日 施工会社 戸田建設株式会社 横浜支店
耐震診断結果 耐震安全性については「安全」、すなわち「想定する地震動に対して所要の耐震性能を確保している」