お知らせ

本学の事務局長土橋正文が「ララ物資」特別展を視察しました。

本学の事務局長土橋正文が、JICA横浜・海外移住資料館で開催されている「終戦69年特別展示 ララってなあに?日本を助けたおくりもの - ララ物資にみる海外日系人との絆」(開催期間 8月2日~10月26日)を視察しました。


JICA横浜海外移住資料館学芸担当小嶋茂様(写真右) より説明をいただきました。

ララ救援物資中央委員長G.E.バット博士は、学校法人クラーク学園(現在の学校法人和泉短期大学)の名称の由来となったJ.Cクラーク博士や、V.J.ミルス博士とともに、敗戦直後の日本の困窮児を救済するため尽力されました。本学の前身である福祉従事者の現任訓練機関・バット博士記念養成所にその名が冠され、また、現在でも本学とつながりがあるバット博士記念ホームにその名が残されています。

今回の視察では、本学の設立の背景の一つともなっているララ物資の展示資料を通して、本学が生まれた時代背景を確認することができました。また、当時ララ物資を送った側にいた日系人の方々(ララ物資救援活動に貢献した日系団体は、36団体)の思いや絆も感じることができました。

なお、JICA横浜海外移住資料館 小嶋茂 学芸担当によると、日系人の中でも今ではララ物資を知らない人が増えているとのことでした。支援を送った側の資料があまり残っていないため、今回のような展示資料をきっかけとして、資料が集まればという思いもあるそうです。

展示会の詳細については、下記のリンクをご覧ください。
- JICA横浜 海外移住資料館
- 終戦69年 特別展示
「ララってなあに? 日本を助けたおくりもの ―ララ物資にみる海外日系人との絆」

- 海外移住資料館だより 2014 Summer

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