| 2009年度の眞鍋記念奨学金特別奨学生の顕彰式が行われました |
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眞鍋記念奨学金は、学校法人クラーク学園の設立に功績のあった、故・眞鍋頼一理事長の寄附を基金とする奨学金です。
本学の理念である、キリスト教精神の"愛と奉仕"のもと、広く社会に貢献する学生の育成を図るため、 毎年、和泉短期大学と和泉福祉専門学校の成績優秀な学生に対して、2年次後期の授業料が支給されます。 ・ 詳細は、こちらをクリックしてご参照下さい ・ 2009年度は、以下の学生が特別奨学生に決定し、和泉クラーク・ホールにおいて クリスマス礼拝後に顕彰式が行われました。 |
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| < 2009年12月21日(月)> |
| 和泉短期大学 | 酒川 良子 村上 絵里 矢島 明子 |
和泉福祉専門学校 | 青木 好美 |
- 顕彰式後に、深町理事長(右)・伊藤学長(左)と記念撮影 - |
| 短期大学の特別奨学生3名のコメント | ||
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| 酒川 良子 | 眞鍋記念奨学金の特別奨学生の一人に選ばれ、大変嬉しく思います。 和泉での学生生活は想像以上に濃く充実した毎日を過ごすことが出来ました。 私が今年度の受賞者として選ばれたのも先生方をはじめ、Lグループやアスリートサークル、 2年間に出逢ったすべての仲間達の支えと笑顔があったからこそだと思っています。 これからも"愛と奉仕"の心を忘れず社会に貢献していきたいです。 |
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| 村上 絵里 | 私は、社会人特別選抜試験で入学しました。入学当初は再び学生となることに 不安がありました。しかし、保育を志す仲間や親身になってくださる先生方に恵まれ、 勉学に励むことができました。和泉で充実した2年間を過ごせたのも私を支えてくれた友人、 先生方のおかげだと思います。今年度の眞鍋記念奨学金の特別奨学生に選ばれたことをとても嬉しく思います。 これから再び社会人となりますが、和泉で学んだことを誇りに精進したいと思います。 | |
| 矢島 明子 | 奨学生に選ばれたと知った時は驚きましたが、とても嬉しかったです。 私は短大生活で、聖歌隊をはじめ、幾つかの活動に掛持ちで所属していた為、 忙しい日々を送っていました。沢山迷惑もかけたと思いますが、いつも支えて応援してくれる友達や先生方、 家族がいたからこそ、勉強を含め両立して頑張る事ができました。それが形となり、今回、 奨学生になれたのだと思っています。本当にありがとうございました。 |
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