和泉クラーク・ホールのステンドグラスについて

本学創立50周年事業の一つとして制作され、和泉・クラークホールに飾られているステンドグラスのうちの一枚が、地方創生マル得・ニュース (2019年6月号、 東京海上日動 町田支店発行) に掲載されました。

和泉クラーク・ホールのステンドグラスは、 創立50周年事業の最後の事業として進められ、2011年のクリスマスを前に完成しました。原画制作は本学学長佐藤守男教授によります。

チャペル高窓に設置される10枚のステンドグラスは、御子イエスの誕生に始まり、十字架の死と復活にいたるイエス・キリストの生涯が描かれています。その中の6枚に、本学の建学の精神「愛と奉仕」が顕れている主イエスの行為が描かれています。上記の「子どもを祝福するキリスト」はその中の一枚です。本学にお立ち寄りの際には、是非とも和泉クラーク・ホールにお立ち寄り、ご覧ください。