| Q |
和泉短期大学が求める人物はどのような人ですか? |
| A |
本学では、「アドミッション・ポリシー」を掲げています。アドミッション・ポリシーは、本学の入学者受け入れ方針であり、また教育目標ともいえます。本学での学びを通して、アドミッション・ポリシーにある人物像をめざしたいと考える方、ご賛同くださる方の受験を歓迎いたします。 |
| Q |
クリスチャンでないと入試で不利になったりするのでしょうか? |
| A |
不利になることはありません。ただし本学では、キリスト教を建学の精神とし、教育・行事の全般にわたってこの精神が活かされるように配慮しています。その点に関して、ご理解とご協力をお願いしています。もちろん個々人の宗教や信念は尊重いたします。 |
| Q |
入学試験について教えてください。 |
| A |
iAO入試、指定校推薦入試、公募推薦入試、専門高校推薦入試、キリスト者推薦入試、卒業生・在学生家族推薦入試、一般入試、社会人特別選抜の8つの入試方法があります。
| 入試の種類 |
募集 人員 |
設定平均値 |
選考方法 |
| iAO入試 |
80名 |
基準なし |
作文、志望動機書、面談A、面談B(自己表現を含む)、書類審査(エントリーシート、調査書)の総合評価 |
| 指定校推薦 |
110名 |
在学する高校にお問い合わせください |
グループディスカッション、書類審査(志望動機書、高等学校長推薦書、調査書)の総合評価 |
| 公募推薦 |
35名 |
3.0以上 |
作文、個人面接、書類審査(高等学校長推薦書、調査書)の総合評価 |
| 専門高校推薦 |
作文、個人面接、書類審査(高等学校長推薦書、調査書、専門高校学修調書)の総合評価 |
キリスト者 推薦 |
若干名 |
3.0以上 |
個人面接、書類審査(志望動機書、所属教会牧師推薦書、調査書)の総合評価 |
卒業生・在学生 家族推薦 |
若干名 |
個人面接、書類審査(志望動機書、高等学校長推薦書、調査書)の総合評価 |
社会人 特別選抜 |
若干名 |
基準なし |
個人面接、書類審査(履歴書、最終学校の成績証明書、自己推薦書)の総合評価 |
| 一般入試 |
10名 |
作文、個人面接の総合評価 |
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| Q |
入試の特徴は何ですか? |
| A |
本学では、すべての入試に面接を導入しています。また、公募推薦、専門高校推薦、一般入試では、作文試験を課しています。これらの試験では、受験生のコミュニケーション能力をはかることを目的としています。本学では、卒業生のほとんどが保育・幼児教育・児童福祉の分野に進みます。保育現場などは、まさにコミュニケーション能力が問われる職場といえます。こうしたことを踏まえ、本学の入試では、面接では会話や態度の側面から、また、作文では読み書きという側面から、受験生のコミュニケーションの力をみることとしています。 |
| Q |
指定校推薦について教えてください。 |
| A |
指定校推薦とは、あらかじめ本学が指定した高校から基準に合った生徒を推薦していただく特別な推薦入試制度です。指定校推薦の試験日・募集・試験内容などについては、各高等学校を通して受験生のみなさんにお知らせすることとなっています。在学する高等学校にお問い合わせください。 |
| Q |
専門高校推薦とは何ですか? |
| A |
専門高校推薦は、職業(専門)教育を主とする学科で学んだ人を対象とした推薦入試枠です。試験日、基準、選抜方法などは公募推薦入試と同じです。 詳しくは、募集要項ページをご覧ください。 |
| Q |
キリスト者推薦について教えてください。 |
| A |
キリスト者推薦は、教会の牧師または教会の推薦があり、洗礼を受けている方を対象とした入試です。 詳しくは、募集要項ページをご覧ください。 |
| Q |
社会人の受験について、配慮がありますか? |
| A |
2011年4月1日の時点で24歳以上の人で、高等学校卒業もしくは同等以上の資格を有する人を対象とした特別入学枠として、社会人特別選抜を実施しています。
試験科目は、個人面接、自己推薦書(事前提出)の総合評価です。 詳しくは、募集要項ページをご覧ください。
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| Q |
面接は、どのように行われますか? |
| A |
2011年度入試では、公募推薦・専門高校推薦・キリスト者推薦・卒業生在学生家族推薦・社会人特別選抜・一般入試については、個人面接を行います。 ※指定校推薦については、在学する高等学校にお問い合わせください。 iAO入試については、募集要項ページをご覧ください。 |
| Q |
面接(指定校推薦を除く)では、どんなことを聞かれるのでしょうか? |
| A |
面接では、キリスト教精神に基づく教育方針への理解、向学心、福祉・保育に携わる者としての適性などを中心に質問します。とくに適性については、
(1)人への関心(コミュニケーション能力など)
(2)自主性・主体性(ボランティア・スピリットなど)
(3)社会的な出来事への関心(視野の広さなど)
(4)個性など
以上の観点からお話を伺います。なお、前もって回答を準備したり、暗記してくる必要はありません。その場で思った通りにお答えください。
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| Q |
2010年度入試から、小論文が作文に変わりましたが変更の内容を教えてください。 |
| A |
作文は公募推薦、専門高校推薦、一般入試に課されています。作文試験は、与えられた1つのテーマについて自分の考えを記述するものです。試験時間は、60分です。テーマは、福祉や保育・幼児教育に関するものとは限りません。オープンキャンパスでは、作文対策講座を開催します。作文対策講座の日程については、本学にお問い合わせください。 |
| Q |
公募推薦や専門高校推薦では、高校からの出願人数の制限がありますか? |
| A |
とくに、高校からの出願人数には制限はありません。 |
| Q |
受験し不合格だった場合、再度、別の入試を受験することは可能ですか? |
| A |
本学を受験し、残念ながら不合格だった場合でも以降の受験の制限などはありません。また、再受験の合否判定では前の入試成績は問題としません。 |
| Q |
2010年度の入試結果はどうでしたか? |
| A |
以下一覧のとおりです。
| 志願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
入学手続者数 |
| 330名 |
314名 |
301名 |
296名 |
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| Q |
ピアノが弾けないのですが、入試で実技試験はありますか? |
| A |
入試ではピアノの実技はありません。ピアノを弾くのが初めてでも、卒業までには子どもたちと弾き歌いができるようにグループレッスンの授業があります。ピアノのレッスン室が30室と電子ピアノ室のほか、ほとんどの教室にピアノが設置されており、空き時間などに自由に練習することができます。また、希望者には合格してから入学までの間に無料ピアノレッスンを行っています。 |
| Q |
就職率はどうですか? |
| A |
毎年、就職を希望する学生の100%近くが就職しています。学内には進路情報の掲示や相談の場として進路支援センターが設置され、進路決定を強力にバックアップしています。また、「進路支援講座」の開講やグループ・アドバイザーによる個別指導など、きめ細やかな進路支援を行っています。 |
| Q |
和泉を体験する機会があると良いのですが......? |
| A |
本学では5月からオープンキャンパスを開催しますので、気軽に参加してください。また、オープンキャンパスに参加できない方のために月~土曜日(9:00~17:00)見学を受け付けています。事前にご連絡ください。 |