児童福祉研究室

和泉短期大学は、保育・福祉に関する
教育・研究・実践の成果を
「児童福祉研究室」を通して広く発信しています。

「児童福祉研究室」

設立の経緯

今から60年以上前に、戦災孤児の養育にあたる保育士の資質向上を目的に、東京の世田谷に「バット博士記念養成所」が設立されました。この養成所が和泉短期大学の前身です。養成所は「バット博士記念児童福祉研究所」として、研究誌を刊行した記録が残されています。
この流れを受けて、創立60周年記念事業の一環として、「児童福祉研究室」が2017年11月に開設されました。和泉短期大学の歴史を受け継ぎつつ、今日に即した保育・福祉に関する教育研究を地域の皆様に還元できるよう活動を進めてまいります。

「児童福祉研究室」の主な目的

1. 保育、福祉に関する研究および研修会・講演会の開催
2. 本学の教育研究活動に基づく地域保育・福祉に寄与する刊行物の発行
3. 地域住民を対象とした保育・福祉に関する相談支援

刊行物の発行として、2018年11月に「いっしょに子育て」を創刊しました。

「いっしょに子育て」

気軽に手にして頂けるよう、手のひらサイズの小冊子です。地元住民の皆様の子育ての悩みを共有し、支援していくことを目的に、年1回の発行です。
この小さなパンフレットが、地域の皆様方と和泉短期大学の結びつきをより強めていかれるよう、子育てに関する親しみやすい内容を提供しています。
同時に、皆様と共に学ばせて頂くことが多くあります。どうぞご意見やご感想をお寄せください。
ijccw@izumi-c.ac.jp

「いっしょに子育て」