保育者としてこれから必要になる力がしっかり身に付く和泉の授業。 個性豊かな教員から学ぶ授業は、学びたい気持ちにしっかりと応えてくれます。
全身をオーケストラのように使い、豊かな個性を形成する人間教育。 身体のリズミカルな感覚を呼び起こし、ニュアンスの変化を養う演習です。
子どもの発達をより良く促す環境を用意することができ、 「いのちの感覚」を身につけた保育者の育成をめざします。
子どもとかかわるには、造形の活動が重要です。 その技術、素材について一緒に学びましょう。
「保育」の基本的な考え方や仕組みについて学びます。また、 保育の現代的課題を考え「保育観」の確立もめざします。
乳幼児期は、運動の基礎力が、飛躍的に増す時期です。 この時期に必要な運動面の適切な援助について、身体面・精神面・脳機能の 視点から学びます。
「児童家庭福祉」では子どもをとりまく社会的状況や子どもの権利、 児童福祉の制度について学びます。「社会的養護の原理」では保護が必要な子どもへの対策について詳しく学びます。
児童福祉・保育実践の場で必要とされる、保育者(支援者)のコミュニケーション技術や 福祉の専門援助技術について学びます。
韓国の児童福祉施設(児童養護施設、障がい児施設、保育所等)で見学・実習し、 国際的視野でソーシャルワークを体験的に学びます。
障がいのある人への私たちの国のサポートは十分なのでしょうか。 日本の障がい福祉について、その歩みを中心に考えていく科目です。
この科目は教育の本質や目的、基本的な諸概念の理解を深め、 人間観や子ども観、教育観を「子どもの側から」捉え、 「育てる」ことの本質を学びます。
子どもの心の育ちと保育のポイントについて学びます。 青年やおとなの心理にも触れ、人の生涯について心理学の視点から考えます。
子どもは動き・音・声・色・形等を自在に組み合わせ、 実に魅力的に心を表現して周囲と関わっています。 その子らしい表現を更に豊かに育むために私達の感性や力を磨きましょう。
保育に必要となる体力の養成と、健康維持について、 実技と理論の両面から取り組んでいきます。 実技では「運動・スポーツの楽しみ方」、理論では「健康管理」について学びます。
子どもたちが楽しく遊び、生活をしていくためには、 どのような計画が必要でしょうか。 保育現場における、計画の重要性について学びます。
障がいのある子どもへの保育について学びます。 障がい特性と支援のあり方について理解を深めるため、 事例や視聴覚教材を使用します。