1956年4月、基督教児童福祉会によって福祉従事者の現任訓練機関「バット博士記念養成所」が東京都世田谷区玉川中町に開設されました。これが本学の前身です。
その後、現任訓練の成果によって施設保育士養成機関を常設してほしいという要望が高まり、1960年「玉川保母専門学院」、1965年「和泉短期大学」へと発展していきました。1976年には神奈川県相模原市に校舎を新設して全学移転、現在に至ります。本学の歩みは、戦後の施設保育士養成機関の歴史でもあります。
そこで、創立50周年を記念して往時の資料を集めて展示を行うことになりました。世田谷時代の資料により、当時の教育や学生生活を回顧します。また、相模原市移転後として、和泉クラーク・ホール(チャペル)、パイプオルガン、体育館等、施設・設備完成記念行事、さらには30周年、50周年の記念式典に関する資料によって、発展の経過を紹介します。
一般公開をしておりますので、ぜひ、ご訪問ください。お待ちしています。